
5つの工法(特許)からなるローコスト大空間建築工法
大空間を必要とする店舗、工場、倉庫、イベント会場や屋上駐車型の店舗、2階建倉庫等における鉄骨重量や基礎工事費等の大幅削減を可能にした特許工法です。
SLANT BAR工法(PI・PII)
スラントバー工法では全国の大規模・中規模店舗・工場で採用され、その優れたスペース効率とローコスト化は大きな注目を集めています
SLANT BAR工法(PI・PII)スラントバー工法では全国の大規模・中規模店舗・工場で採用され、その優れたスペース効率とローコスト化は大きな注目を集めています
特徴
○PII工法…プリテンション(引張力)導入タイプ(許容スパン:約40〜70m)
新SLANT BAR工法
FRONTOP工法
特徴
新FRONTOP工法
T&T BEAM工法
特徴
TOPLESS工法
トップレス工法は屋上を駐車場とするショッピングセンターや、大量の製品や資材を階上に保管する工場・倉庫等の建築をローコストで実現します。
- ●無柱の大規模空間を必要とする施設に最適
(倉庫、工場、パチンコ店、スーパーマーケット、イベント場、展示場、畜舎など) - ●在来工法と比較して鉄骨重量25〜35%軽減可能
- ●一般工法と比較して躯体工事費30〜40%削減可能
- ●上部構造が軽量化され、中間柱を設けないため、基礎工事費がコストダウン
- ●通常工期の70〜80%に短縮可能
- ●山形ラーメン構造を採用した鉄骨造大空間無柱工法
- ●鉄骨フレームにスラントバーを設置する
- ●部材応力の軽減によりローコストを実現
○PII工法…プリテンション(引張力)導入タイプ(許容スパン:約40〜70m)
新SLANT BAR工法
従来のものより軽量小型化した新テンション導入機の開発により、短いスパンにおいてもテンションの導入が可能となりました。新テンション導入機の軽量小型化による運搬費削減や作業性向上は工事費の削減に寄与します。また、スラントバー工法、新スラントバー工法はアーチ型や中2階タイプにも対応可能です。


FRONTOP工法
スラントバー工法の理論を応用し、片流れの屋根形状により建物正面をフラットに高くし、外観をアピールできる工法です。内部は無柱空間で自由なレイアウトが可能となっています。
特徴
- ●SLANT BAR工法を応用し、片流れ山形ラーメン構造を採用した鉄骨造大空間無柱工法
- ●約15〜40mのスパンに対応
- ●部材応力の軽減によりローコストを実現
- ●フロントの柱を長くすることにより建物正面をアピール
- ●無柱の大規模空間を必要とする施設に最適
(店舗、スーパーマーケット、パチンコ店、イベント場、展示場など) - ●在来工法と比較して、鉄骨重量25〜30%軽減可能
- ●在来工法と比較して躯体工事費30〜40%削減可能
- ●上部構造が軽量化され、中間柱を設けないため、基礎工事費がコストダウン
- ●通常工期の70〜80%に短縮可能
新FRONTOP工法
新スラントバー工法で使用する新テンション導入機の活用により、フロントップ工法にテンション導入が可能となりました。テンション導入により従来のフロントップ工法よりもさらに、鉄骨重量の軽減が可能となりました。新フロントップ工法では比較的小さい力でテンション導入をすることが可能です。


T&T BEAM工法
T&T BEAM工法は多雪地域において有利な鉄骨重量軽量化構造であり、一般地域においても無柱空間をローコストで実現します。
特徴
- ●トラス梁陸屋根構造を採用した鉄骨造大空間無柱工法
- ●約15〜40mのスパンに対応
- ●多雪地域において特に有利な鉄骨重量軽減化構造
- ●無柱の大規模空間を必要とする施設に最適
(倉庫、工場、パチンコ店、スーパーマーケット、イベント場、展示場、畜舎など) - ●在来工法と比較して鉄骨重量35〜45%軽減可能
- ●在来工法と比較して躯体工事費20〜30%削減可能
- ●上部構造が軽量化され、中間柱を設けないため、基礎工事費がコストダウン
- ●通常工期の70〜80%に短縮可能
TOPLESS工法トップレス工法は屋上を駐車場とするショッピングセンターや、大量の製品や資材を階上に保管する工場・倉庫等の建築をローコストで実現します。
特徴
FIK BOX工法
- ●多スパンラーメン構造の柱と、梁の仕口をY字型に加工し、タイバーを設けることにより部材応力を軽減し、ローコスト化を実現
- ●積載荷重の大きな倉庫や屋上駐車場タイプの店舗等で、3スパン以上の建物に最適
- ●柱の本数削減や梁断面を小さく抑えることにより、鉄骨重量を大幅に軽減し、鉄骨工事費をコストダウン
- ●一般工法と比較して鉄骨重量及び躯体工事費において、20〜30%削減可能
- ●上部構造が軽量化され、基礎工事費がコストダウン
- ●通常工期の80〜90%に短縮可能
- ●上階に他工法との複合も可能
FIK BOX工法
鉄骨柱脚固定構造における特許工法です。
- ●鉄骨造柱脚固定構造工法
- ●柱脚の固定度が高い (一般品の約2倍)
- ●一般市販鋼材を使用し、鉄骨加工工場にて製作可能




