構造:木造2階建て

延床面積:99.92㎡

設計:(有)カシワギ・スイ・アソシエイツ

 

啓(けい)の家-Kei-

啓には、開放する。明るくなって夜が明ける。

陽の気がひらいてくる季節。立春・立夏のころ。

といった意味があります。

また、啓という字は訓読みで「ひらく」といった読み方をします。

ただ扉を「開く」のではなく、時節とともにウチからソトへと自然に「啓く」生活を送って欲しい・・・

そんな意味を込めて。家の名前を「啓の家」といたしました。

(柏木学+柏木穂波)

※写真 上田 宏

 

 

設計:(株)草階建築創作所

構造:RC造2階建て

延床面積:320㎡(改修部分)

設計:甲設計(設計・施工)

構造:S造平屋建て

延床面積:6475.07㎡

設計:甲設計

構造:S造平屋建て

延床面積:3760.97㎡

設計:(株)建築企画

構造:S造平屋建て

延床面積:8011.02㎡

設計:(有)スタジオキャップ

構造:木造2階建て

延床面積:141.56㎡

構造:木造2階建て

延床面積:68.73㎡

構造:木造2階建て

延床面積:112.62㎡

構造:木造2階建て

延床面積:126.68㎡

【設計・監理】

ピコグラム建築設計事務所 関川直樹+関川えみ

【構造】

木造軸組工法 二階建

【用途地域】

指定なし (法22条地域)

【規模】

敷地面積:495.88㎡

建築面積:116.75㎡

延床面積:133.32㎡

【コンセプト】

車と音楽が趣味のご主人と奥様、子供3人の5人のための住まいである。

敷地は秋田県北部の海から程近い高台に位置している。

グランドレベルからでは海の景色は望めなかったが、2階レベルからは男鹿半島を一望できる海への眺望が期待できた。

広大な敷地であったため、通常であれば平屋とするところを、あえて2階建てとし、上階にリビング空間を展望台のようにを配置した。

また、リビングに隣接した子供部屋は、海とは対照的に山側に配置し、机に座ったときの目線の高さに横長の窓を設けることで、山への眺望も取り込んだ。
1階には楽器演奏のためのスタジオのほか、車約4台分の大きなインナーガレージを設けている。

ここはご主人の愛車のためのスペースとしてだけでなく、子供達の冬場の遊び場としても活躍する。

家族が集い語らう心地良い空間と、家族ひとりひとりがアクティブに楽しむことのできる空間とを併せ持った、理想の住まいが完成した。

[設計・監理]

株式会社MDS一級建築士事務所 森清敏・川村麻衣子

[構造]

木造2階建

[コンセプト]

ショーン・サルストロム氏のガラスのアート作品を取り囲むように、階段、その周りにスパイラル状に部屋が配置されている。
昼は明るい外周から光が差し込み、中央の階段にじわりと光が滲み入り、作品が闇の中で微かに輝く。
夜は暗闇の中、中心から光を放ち、外周に灯りが漏れる。そんな光と影が作り出すアーティスティックな家でありながらも、雪国の鉄道好きの親子が住まう小住宅。
公園越しに、一日中大好きな様々な電車を眺められ、東側を除く3方向が接道しているという特徴のある敷地。
西側が公園に面しているとは言え、三方向が接道しているため、方向性のないプランが敷地にあうのではと、敷地を初めて訪れた時に感じた。
室内は緩やかにつながりながらも、空間が細かく分節された籠れるような空間にという建主のご要望があったので、階段を中心として、その外側にスパイラル状にスキップする床を設けることにした。
敷地の形状と要望面積から長方形の建物形状が決まり、階段は外周部を取りまく部屋の広さ、あるいは形状がなるべく多様になるような位置に配置し、高低差のある、大きさの異なる小部屋をいくつも配置した。
住宅では天井高や広さは一定である必要はなく、狭いところや天井が低いといった方が良い場合もあり、広ければ、あるいは天井が高ければ良いというわけではない。
それらの隣りあう部屋との関係は、見えない壁であったり、扉であったり、段差だけで仕切りが何もなかったりと様々。
部屋と階段との関係も、その両者間の開口部も一様ではない。
外周部の開口は、公園に面した西側と、日差しの入る道路を挟んで隣家のある南側は、高さや位置を考慮しながら大きめにとり、日差しの入らない北側と唯一隣と接する東側は小さ目に計画した。西側の公園にだけ注目するのではなく、すべての向きに対して部屋を配置することで風景が多様となる。
断面方向の工夫としては、外観と室内空間は水平方向にある基準を設け、内外ともストライプ状の家となっている。
外周部の部屋の高さがスキップしながら変化していることで、外の風景が多様になるだけでなく、プライバシーのグラデーションができている。
このようにして、雪国のこの敷地ならではの住宅が生まれた。

発注者 : 秋田市

工事名 : 市道谷内佐渡4号線ほか4路線交通安全施設歩道改良工事

工 期 : 平成26年12月~平成27年3月

工 期 : 平成26年4月~平成26年10月

構 造 : S造平屋

概 要 : 延べ面積 8,070㎡ (売り場 6,050㎡)

【設計・監理】

株式会社加藤一成建築設計事務所

【構造】

木造平屋建

【用途地域】

商業地域

 

工期 平成15年6月~平成16年1月

工期 平成15年8月~平成16年2月
場所:五城目町

工  期:平成22年2月~平成22年8月
構  造:木造2階建て
建築面積:242.9㎡
延床面積:317.3㎡

工期 平成10年11月~平成11年4月

工期 平成16年7月~平成16年9月

工  期:平成22年7月~平成22年11月
構  造:鉄骨、一部鉄筋コンクリート造2階建て
建築面積:219.9㎡
延床面積:1547.0㎡

工期 平成11年12月~平成12年5月

工  期:平成22年~平成22年6月
構  造:鉄筋コンクリート造4階建て
延床面積:1772.0㎡

工  期:平成21年10月~平成22年4月
構  造:木造2階建て
延床面積:574㎡

工期 平成11年1月~平成11年4月

工期 平成13年6月~平成13年12月

発注者 : 秋田市

工事名 : 土崎消防署本署改築工事

工 期 : 平成23年12月~平成24年4月

工  期:平成24年5月~平成24年8月
構  造:鉄骨造2階建て
延床面積:1186.5㎡

工  期:平成24年8月~平成24年11月
構  造:鉄骨造平屋建て
延床面積:5619.0㎡

工 期 : 平成26年4月~平成26年6月

【設計・監理】
株式会社花田設計事務所
【構造】
木造2階建て

【コンセプト】
プロジェクトは施主の野望と言い替えても良い程の特殊なロケーションを持つ土地探しから始まった。
近隣の樹木を借景として利用し、それを眺めながら暮らす。職業上の理由で都市部から離れることは許されず、果たしてそんな土地があるのか?という所からスタート。見学、検討、持主を 探し出しての交渉を行った土地の数はゆうに50箇所を超えた。
四年経過し、ようやく見つけた理想の土地に問い合わせをしたら、まさに契約中だった。という事件によって、関係者一同、心が折れてしまい、そのままプロジェクト自体を中止、あるいは何かを諦めて別の土地を選択しようと決断しかけた時に出会ったのが当該敷地なのであった。この間わずかに2ヶ月。まさに出会いである。
良い事もあった。土地が見つかるまでの期間に交わされた施主との対話によって創るべきものはハッキリしていたし、三角形の敷地を選択する際には施主自身が悩むことなく建築家の能力に頼り、敷地の持つネガティブによる不安を感じないままプロジェクトが進行したこと。
敷地北側に立つ桜の木が二階のリビングに至るシーケンスにおいて常に目に入る。といった建築における要望は対話の中で磨かれたコンセプトであり、設計内容についての打ち合わせはほぼ皆無だった事はお伝えしておきたい。
6年の歳月は施主と建築家の関係を揺るぎないものに熟成させてくれたのである。
ある種の理想的な関係を構築出来た事は私達にとっても大きな財産になった。建築以上のものを創ることができたと自負している。

【設計・監理】
株式会社加藤一成建築設計事務所

【コンセプト】
由利本荘市岩城に建つ住宅です。住宅は2 つのブロックから構成され、主住宅部分とガレージ+作業場に分節されます。
住宅部分はコンパクトながら、南に面したスキップフロアのフリースペースを設けています。
このスペースは、1 階LDK フロアと2 階個室フロアを中間的に繋ぐフロアであり、さらに床下収納・眺望・高さ方向の広がりを生み出し、住空間に豊かさを与える重要なスペースとして機能します。
2 階個室上部には小屋裏空間を利用したロフトを設け、収納や2 次的スペースとして活用します。
全体形状は、2 ブロック構成や雪の処理、将来の太陽光発電への対応等を考慮に入れ決定しました。
交通量の多い幹線道路沿いで、さり気なく印象に残る住宅であって欲しいと思います。

【設計・監理】
YUUA建築設計事務所
【構造】
木造二階建て
【用途地域】
一種低層地域

【規模】
敷地面積:219.94㎡
建築面積:65.22㎡
延床面積:114.81㎡

【コンセプト】
本案件は、秋田市中心部を見下ろす高台に位置する住宅です。
平面形に対して斜めに棟を掛け、対角方向への自然な落雪を促す屋根・外壁形状としました。
1階のメインスペースは段差により空間に変化のあるLDKです。小上りから南側テラスへとつながり、斜方向に視線が抜け空間に広がりが生まれます。
2階のメインスペースはセカンドリビングと子供室です。ダイナミックな屋根の架構をそのまま見せた天井が特徴的で、ロフトまで一体とした気積の大きな空間が広がります。
2階の浴室、主寝室からは、西側テラスを通して高台の向こうに広がる眺望を楽しめます。

【設計・監理】
カシワギ・スイ・アソシエイツ
【構造】
木造平屋建て
【用途地域】
一種住居専用地域

【規模】
敷地面積:201.06㎡
建築面積:106.52㎡
延床面積:95.41㎡

【コンセプト】
大曲の長い冬を快適に過ごせるように、高基礎の平屋とし、玄関から続く土間はDK、縁側、濡縁へとつながります。
畳敷きの居間と子供室が、土間に面して向かい合う小上がりとなっており、半層上がった奥の間に寝室があります。
天窓に向かう勾配天井から射し込む光が、土間空間をやさしく包み込み、薪ストーブの火を囲みながら過ごす…どこか懐かしさを感じる空間を体感いただければ幸いです。

【設計・監理】
株式会社花田設計事務所
【構造】
木造2階建て
【用途地域】
第一種低層住宅地域

【規模】
敷地面積:231.00㎡
建築面積:73.70㎡
延床面積:115.93㎡

【設計・監理】
株式会社花田設計事務所
【構造】
木造2階建て
【用途地域】
第一種住居地域

【規模】
敷地面積:428.75㎡
建築面積:189.25㎡
延床面積:327.13㎡

【設計・監理】
納谷設計事務所
【構造】
木造2階建
【用途地域】
第一種住居地域

【規模】
敷地面積:194.35㎡
建築面積:95.23㎡
延床面積:122.35㎡

【設計・監理】
株式会社建築工房DADA
【構造】
木造在来工法、2階建て
【用途地域】
第一種住居地域

【規模】
敷地面積:383.18㎡
建築面積:88.61㎡
延床面積:99.38㎡

【コンセプト】
計画地は秋田駅から程近い久保田城の城下町に位置している。一方通行の道路に2.5mしか接していない、所謂旗竿地の敷地である。一見不便そうではあるが、敷地東が高台になっており、眺望とプライバシーを確保しやすい魅力的な場所であった。設計は敷地条件の読み取りからスタートした。南北に建物を配置することで敷地を東西に分断。西側を車の転回スペースとインナーガレージ、東側をデッキテラスと庭の空間とした。建物の配置計画により通りからの視線をカットすることで建物内外を含め東側をよりプライベートな空間へと導いた。内部は玄関から水廻りへの動線を重視し、堀炬燵のあるリビングダイニングを見渡せる位置に奥様ご希望のアイランドキッチンを計画。こだわりのキッチンはステンレス天板などフルオーダーで製作した。スキップフロアになっている中2階には飾棚を造作し、いつでもコレクションを眺められる。リビングダイニング吹抜は折戸の扉が突き出してくる不思議な空間となった。唯一の2階であるBRを『ブラウンの板金』で仕上げることでファサードにインパクトを与えている。

【設計・監理】
株式会社建築工房DADA
【構造】
木造2階建て
【用途地域】
第一種住居地域

【規模】
敷地面積:365.17㎡
建築面積:101.86㎡
延床面積:125.47㎡

【コンセプト】
計画地は大曲中心から少し郊外に離れた自然豊かな場所に位置している。書籍をたくさん収納できるスペースや作業スペースなど通常の住宅にオフィスがくっついたような設計である。
LDKの大きな空間を抜けると天井高3600mmの本棚に囲まれた回廊があらわれる。水廻りへの動線を兼ねた回廊はレベルを変えて寝室へとつながっていく。ここにも充分な量の書籍を収納できるワークスペースがあり、高床になっている寝室の下部には内外部双方から使用できる床下収納を配置している。
2階からは屋外に出入りできる開口があり、さらにタラップによって屋根の上へと移動することができ、花火大会や冬の雪かきに利用することが出来る。

工  期:平成24年7月~平成24年9月
構  造:鉄骨造2階建て
延床面積:482.31㎡

工  期:平成23年10月~平成24年6月
構  造:木造2階建て(改修)、鉄骨造平屋建て(改築)
延床面積:772㎡(改修)、388㎡(改築)

【設計・監理】
株式会社花田設計事務所
【構造】
木造在来工法 二階建
【用途地域】
第二種中高層住専

【規模】
敷地面積:168.05㎡
建築面積:97.95㎡
延床面積:146.73㎡

【コンセプト】
秋田駅東側に広がるホットゾーンに位置する当該住宅は抜群の立地条件を持っています。

もともと住んでいた中古住宅の建替えを考えた施主夫婦にとって暖かさと住み易さは必達条件であり、時としてそれは他を犠牲にしてまでもと言う厳しい与条件でした。様々な建設会社・ビルダーを経て建築家との家創りを選択したのもポジティブとネガティブを明確化した話合いに長い時間をかけた結論でしたし、最終的にその不安が払拭された事でクライアントは前に進む事が出来たように感じています。

厳しいコスト環境の中で受動的にロングスパン化や快適性を殺さない建物のあり方というテーマに沿って細部を決定していくプロセスを(結果として)採用したことで、それ自体をデザインとして成立させる生々しさこそがこの家創りに相応しいという共通認識で形創られています。

明確に区分されない共有空間はシンプルに段差を利用しただけで区分されており、床のレべルはダイニングキッチンから40cm下がったラウンジピットとして構成されたリビングへ。そしてそこから元に戻る小上がり風の客間。床下収納を介して140cm高く持ち上げられた子供エリア。と一見複雑な構成ですが、それらのレベルの差はそのまま密集地の中で如何に直射日光を受けるか?そしてそれを建物奥まで引き込むことが出来るか?という計算に裏付けられており、行住坐臥的なしつらいと併せてバリアフリーとは対極をなす床面の複雑さが創り出す豊かさが2階に設けたリビングの機能美として家族の為に受け入れていただける事に期待をしています。

余談では決してないのですがご主人の家創りにおける重要なモチベーションであったバイクガレージは単なる自転車置場を超越した男(少年?)の道具箱としての未来的発展を期待して建築提供者として最高の素材を提供出来たのではないかと自負しています。そこに至る周囲の雰囲気創りや計画上での家族との関わり。それらすべてが建築である。というのはちょっと言い過ぎかもしれませんね・・・

【設計・監理】
株式会社建築工房DADA
【構造】
木造在来工法平屋建て
【用途地域】
第一種中高層住居専用地域

【規模】
敷地面積:395.13㎡
建築面積:149.47㎡
延床面積:149.47㎡

【コンセプト】
広い敷地と北と南に落雪スペースを確保できることから変形切妻屋根とし家族4人が伸び伸びと暮らす平屋を計画しました。東西に伸びるボリュームの中には扉の無い緩やかな間仕切りで天井高や床レベルの異なる大小の空間が連なるように広がります。リビングやダイニングを中心とした表の動線と水回りや収納を中心とした裏の動線が回遊でき、日常的な使い勝手はもちろん空間の広がりをより体感できる配置となっています。

計画地は大館市の郊外で住宅地と耕作地や雑木林が点在するのどかな場所にあり、南側に開いた視界には借景の林が美しい、1000㎡(300坪)をこえるゆとりのある敷地です。
この場所に親世帯「定年後の第2の人生を夫婦2人でガーデニングや木工などの創作活動を楽しみながら暮らすことを目的につくられるセカンドハウス的な住宅」と子供世帯「夫婦と子供2人の4人家族が暮らす住宅」がそれぞれ独立した戸建て住宅として計画されました。
あまり広くない東側の取り付け道路から除雪を考慮した駐車スペー兼アプローチ空間を共有空間とし北西奥に子供世帯、南東手前に親世帯が配置されました。使い勝手と2件の住宅の距離や視線が付かず離れずの関係を維持できるように計画しました。

【設計・監理】
株式会社建築工房DADA
【構造】
木造在来工法平屋建て
【用途地域】
第一種中高層住居専用地域

【規模】
敷地面積:757.06㎡
建築面積:109.31㎡
延床面積:109.31㎡

【コンセプト】
北側の子世帯の日照や景観・眺望を考慮し豪雪地でもあることから西側に空地を取り、そこに雪を落とす片流れの屋根の下にコンパクトな居住空間をまとめました。
南側に大きな差仕掛けを持つテラスを配し、創作室、水回り、キッチンがテラスと回遊する動線を持ち、東側の道路にも緩やかに開きながら、上部は片流れの高さを生かしロフト空間とし書斎や屋内の創作空間として利用されるワンルーム的な空間となっています。

計画地は大館市の郊外で住宅地と耕作地や雑木林が点在するのどかな場所にあり、南側に開いた視界には借景の林が美しい、1000㎡(300坪)をこえるゆとりのある敷地です。
この場所に親世帯「定年後の第2の人生を夫婦2人でガーデニングや木工などの創作活動を楽しみながら暮らすことを目的につくられるセカンドハウス的な住宅」と子供世帯「夫婦と子供2人の4人家族が暮らす住宅」がそれぞれ独立した戸建て住宅として計画されました。
あまり広くない東側の取り付け道路から除雪を考慮した駐車スペー兼アプローチ空間を共有空間とし北西奥に子供世帯、南東手前に親世帯が配置されました。使い勝手と2件の住宅の距離や視線が付かず離れずの関係を維持できるように計画しました。

【設計・監理】
株式会社加藤一成建築設計事務所
【構造】
木造 一部二階建て
【用途地域】
第1種住居地域

【規模】
敷地面積:365.70㎡ / 110.80坪
建築面積:116.34㎡ / 35.25坪
延床面積:173.07㎡ / 52.45坪
※内、ガレージ33.95㎡(10.29坪)

【コンセプト】
横手市郊外に建築中の住宅です。
1 階にはリビング・ダイニング と一体に和室を設け、家事動線も効率的なレイアウトとしています。
吹き抜け上のワークショップは1 階リビングと一体とし家族のための空間となります。
燃料電池システムや太陽光発電を備えた省エネ住宅です。

【設計・監理】
カシワギ・スイ・アソシエイツ
【構造】
木造軸組工法2階建て
【用途地域】
第二種中高層

【規模】
敷地面積:142.96㎡
建築面積:57.40㎡
延床面積:114.80㎡

【コンセプト】
秋田市内にある、南側道路に面した住宅です。

敷地は約43坪。外観はコンパクトですが、エントランスの土間空間からコートへと、外部空間が広がります。

2階には水廻りと開放的なリビングダイニングが広がり、屋根付きのルーフデッキへとつながっています。

エントランス上部のルーフデッキと1階のコートも立体的につながり、延べ床約35坪の豊かな内外空間が実現しました。

リビングはホームシアター機能も持たせた、映画の好きなご夫婦のための住宅です。

【設計・監理】
株式会社建築工房DADA
【構造】
木造2階建
【用途地域】
第一種住居専用地域

【規模】
敷地面積:332.94㎡
建築面積:143.68㎡
延床面積:173.52㎡

【コンセプト】
秋田市の中心部に位置している敷地に、老後の生活を意識した住宅の設計である。

広い敷地にバリアフリーに対応した諸室をパティオを取り囲むように配置した。

生活が完結できる平屋の一部にマルチに使用できる空間を2階に上げ、単調になりやすい外観にメリハリをつけた。

将来の太陽光発電に対応できるように南下がりの外観からは住宅内部の気配は感じることができない。

閉ざされたイメージの外観とは対照的に室内はひとつながりのLDKと和室がパティオに面して配置され、採光と通風を確保している。

すべての部屋がパティオの廻りを回遊するような動線は単なる廊下と違い空間にゆとりと面白さを与えてくれる。

【設計・監理】
株式会社花田設計事務所
【構造】
木造在来工法 二階建て
【用途地域】
第1種住居地域

【規模】
敷地面積:208.00㎡ / 62.92坪
建築面積:104.85㎡ / 31.70坪
延床面積:113.45㎡ / 34.31坪

【コンセプト】
とかく家創りにおける要望というものは間取りの希望と読み替えられることが多く、私達が本来欲しているビジョン的な物とは乖離していることが多い。

もちろん話し合いの中でソレを探していく旅がはじまるので問題はないのだがクライアント夫婦からはソレの他にその名の通り「星を眺められる」というなんともロマンティックな要望がよせられた。

星を眺める居場所・・・平面計画も何も無い段階からこのコンセプトだけは継承され計画の隅々に生かされている。

都市住宅のテーマとしては機能的解決を目指すべきコンセプトではあるのだが私達はそのコンセプトとステキなご夫婦の雰囲気を重ね合わせた雰囲気創りと読み替えている。

それは星を眺めたくなる様な・・・とかそんな感じなのだけれどもフワっとした温かみのある空間を創る事がそれを包含すると考え目指している。

具体的に星が見たければ開口部や外に望遠鏡を持ち出せば良い。見たくなる空間創りの方がはるかに重要だと考えたのである。

工  期:平成23年5月~平成23年9月
構  造:鉄骨造平屋建て
建築面積:1380.00㎡
延床面積:1321.00㎡

【設計・監理】
株式会社建築工房DADA
【構造】
木造2階建
【用途地域】
第一種住居専用地域

【規模】
敷地面積:198.35㎡
建築面積:61.21㎡
延床面積:102.98㎡

【コンセプト】
計画地は新興住宅地の角地に位置している。

敷地2方向をパブリックスペースに面しながらも他者を気にせず快適に暮らせる住宅を目指した。

凹凸のある開口が印象的なホワイトのBOXと閉ざされたイメージが強いブラウンのBOXが敷地形状に沿って入り組んだ外観に2つのコートを配置した。

1つはスキップフロアによって道路levelからの視線を遮る、家族が集まるテラスコート。

もう1つはよりプライベートが要求される水廻りに対して外部から遮断されているガーデンコートである。

スキップフロアによって段階分けされた住戸内は、この2つのコートが交互に現れる空間となり、建坪以上の広がりを与えてくれる。

【設計・監理】
株式会社花田設計事務所
【構造】
木造在来工法 二階建
【用途地域】
第二種中高層住居専用地域

【規模】
敷地面積:124.81㎡
建築面積:52.17㎡
延床面積:93.32㎡

【コンセプト】
割り切りに拠って生み出された空間

秋田市の文教地区に建つ小住宅。敷地も小さくミニマムな住処に高い居住性を求めた計画。
敷地周囲の立体的な隙間に注目し、かつ街の変容に影響されない開放的な生活を考え、敷地に直交する南に伸びる道路側2階にリビングを浮かべる事で抜群の開放性とプライバシー、豊かな採光を得ている。

使用頻度の低い客間的空間をリビングに統合する事で施工床面積を減らし、クライアントの希望するリビング空間の豊かさを追求している。一般の2階床高さより50センチ高くしたリビング床下は収納や掘りごたつ状のテーブル(これは床に収納されフラットな床も作り出す)を実現し、かつキッチン天板面との地続きとなるリビングテーブルを持ってエッジーで実面積以上の広がりを感じさせている。

家に求めるべきは絶対的な広さではなく「空間の豊かさ」でしかないと本当に数々のモデルハウスやショールームの来訪経験により思い至ったクライアント。

その思いに応える事を目標とし空間性を大切にしながら積み上げていった地味な作業が豊かな空間創りに実を結んだ。

施工中は断熱材不足に苦労させられ竣工まであと1週間のところで東日本大震災に遭遇。入荷予定の仕上げ材、住設がすべて入荷未定になる等、決して楽な道則では無かったが現場監督の気転でモノを確保したり変則的な施工対応で半月遅れながら竣工となった。

【設計・監理】
株式会社花田設計事務所
【構造】
木造軸組工法 二階建
【用途地域】
第一種住居地域

【規模】
敷地面積:207.67㎡ (62.93坪)
建築面積:49.07㎡ (14.87坪)
延床面積:82.41㎡ (24.97坪)

【コンセプト】
敷地北側は極力狭く、南側空地を広く確保するのがセオリーなのだがそこは将来の個室群が並ぶことを想定し、その分だけ広く空けられ、西側の通路は増築工事の搬入路となる。

時代とともに色が変わっていく(老朽が進む)であろうガルバリウム外壁の色味が正体の増築時に「取って付けた感」をもたらさぬよう、搬入路のゲートとしてこの段階で立ち上がっているのも将来の増築ヴィジョンに基づいているスパンの長いトリックになっている。

内部ではクライアントの要望であった通信のサーバールーム兼倉庫を軸にした極めてシンプルな空間構成になっている。サーバールームは吹き抜けに浮かんでおり、本来隅に追いやられる用途でありながら、生活の邪魔にもならずインテリアの艷の・ようなものを創りだすことになった。

しいさな住宅だけに各部屋の分節にはかなり気を使った。特にクライアントの寝室とワークスペース、そしてゲストルームへのつながりを門型の壁のみで行ったのは屋根勾配が現れた天井形状とあいまって非常に心地良い空間を創りだした。

カラーリングはクライアントの大好きなヴィヴィッドな黄緑を軸に据えてその刺激を中和しつつもむしろどんどん色を加えていくディレクションを行っている。
リビングも方位によって色味を変えつつ視線の方向を定めないことで広さを演出している。
命名はもちろんカラーリングの軸となった黄緑とクライアントの住まいに対する野望による。
増築の際には新たな価値観がもたらされ、現在の姿も変容していくことになる。
変化していくライフスタイルにおいてこれは至極当然であることに改めて気付かされたのは貴重な経験であった。
南国手は神の使いだったりもするカメレオンと言う名を冠しクライアントのライフスタイルと共に変化していく家の姿を楽しみに見て行きたい。

豊成新橋架設工事

工 期 : 平成22年4月~平成22年10月

【設計・監理】
鈴木弘人設計事務所
【構造】
木造在来工法 平屋建て
【用途地域】
第一種住居地域、第一種中高層住居専用地域

【規模】
敷地面積:444.75㎡ (134.77坪)
建築面積:111.06㎡ (33.65坪)
延床面積:109.31㎡ (33.07坪)

【コンセプト】
T邸は、平屋の30坪と比較的小さな家です。
エントランスのデッキテラスと勾配のきつい切妻屋根のフォルムはアメリカンな雰囲気を醸し出します。
中に入れば、日本的な間取りの中に可愛らしさを備えた、少し不思議な空間が家族を包みます。

オーナーとは昨年のイベントで初めてお会いしました。
奥様がアメリカンスタイルが好みでしたので、それをベースに、オーナーの生活に似合う家はどんなのだろうかといろいろ考えました。

将来的な事を考えると平屋が生活しやすいです。
エントランスのウッドデッキは必須ですが、メンテナンスが必要だったり。
ペンキで塗りつぶす塗装は割れたりする心配もあります。
オーナー共々悩んだり、決断したり。
とうとう完成した朝日町の家は、やはりアメリカンテイスト満載の家になりました。

工 期 : 第一期 平成19年7月~平成20年11月 第二期 平成21年1月~平成22年6月

工期:2009年9月~2010年3月
施工場所 秋田駅周辺

【設計・監理】
カシワギ・スイ・アソシエイツ
【構造】
木造軸組工法2階建て
【用途地域】
第一種住居地域

【規模】
敷地面積:191.70㎡ (55.99坪)
建築面積:76.17㎡ (23.04坪)
延床面積:124.44㎡ (37.64坪)

【コンセプト】
「泉の曲家」の敷地は、奥羽本線の線路沿いに、桜並木が続く一角に位置します。五角形の変形敷地ですが、東南角地で前面に建物が建たないといった長所を兼ね備えた土地といえるでしょう。敷地面積は約56坪。
冬場の日照や通りからの視線を考慮しながら、2台分のガレージを盛り込むことを条件にこの計画はスタートしました。

ガレージと玄関は一体の屋根で覆い、門構えのような造りになっています。
ガレージの壁は奥側でしぼっており、奥行感を出しつつ光が差し込むよう、正面奥には格子を入れました。
1階には、屋根のあるテラスと目隠し塀で囲われたコートがあり、テラスをはさんで、寝室と水廻りを配しています。
当初は、庭の植栽や道路との境界に目隠しを建てることでプライバシーを確保する予定でしたが、将来的な計画になる可能性もあり、最初から一部をコートして囲っておきたい、といったご要望をクライアントからいただき、現在のかたちとなりました。

また、冬場のテラスへの風の吹込みを防ぐため、コートとテラスの間には、ビル用のサッシを加工して、引込み可能の大きなガラス戸を入れています。
2階には将来の子供室、畳室、ワークスペースと一体になったLDKが広がり、約30帖の開放的な空間となっています。

1階の玄関廻りや廊下は、トンネルに入ったようなイメージで、全体のトーンを暗く配していますが、淡いグリーンの壁に沿って階段を上がっていくと、白を基調とした配色に変わり、より明るさが強調されるような色のコントラストを付けています。
明るく広がる空間に光と風が注がれ、豊かな家族の時間が、この家でゆったりと綴られていくことを願っています。

工  期:平成21年3月~平成21年6月
構  造:木造平屋建て
延床面積:268.7㎡

秋田県立大学生物資源科学部附属フィールド教育研究センター管理棟改築工事(建築一式工事)

工  期:平成20年12月~平成21年3月
構  造:木造平屋建て
延床面積:476.99㎡

【設計・監理】
納谷設計建築事務所
【構造】
木造在来工法

【規模】
建築面積:93.34㎡
延床面積:126.92㎡

【設計・監理】
白田建築事務所
【構造】
木造軸組工法2階建て
【用途地域】
第一種住居地域専用

【規模】
敷地面積:177.94㎡ (53.83坪)
建築面積:149.05㎡ (45.09坪)
延床面積:226.07㎡ (68.39坪)
施工床面積:250.91㎡ (75.84坪)

【コンセプト】
秋田市内にあるこの敷地は、狭い間口に奥行き深い形状で、京都の町屋の様な敷地条件の中で計画が始まりました。
隣接している敷地も同じ条件ですから、それぞれが隣地ぎりぎりに建物を建ており、東西に長い敷地の南側の採光をいかに
有効に取り入れるかが1つの課題になりました。
京都にあるような町屋とは趣が違いますので町屋風としてみました。

■雪と採光
雪国で計画する上で大きな要素として雪対策があります。
落雪、除雪、防雪、など札幌を中心に設計活動をしている私にとっては常に対峙する問題でもあります。
この計画では玄関前にカーポートを設定し、除雪や排雪の面積を小さくし、冬期間の住宅からの出入りをスムーズにする工夫をしました。
カーポートを前面に設置したことで1階に住居部分が奥に入り、南側隣地の建物をかわして採光を確保することが出来ました。
2世帯住居であるこの計画は1階にどのように採光するかが課題でしたがカーポートの設置と、北側の天窓から2階の階段を通して光を感じられる部分を造るなどの工夫をしています。

■高気密高断熱と通風
寒冷地である以上高気密高断熱が必要条件となります。
住宅の高断熱化は冬が暖かいのはもちろんですが、効率的に日射を遮ることで夏季の冷房負荷を軽減することになります。
つまり断熱性能が高いということは外部の気象条件に左右されにくいということになり、暖冷房費に掛かるランニングコストの削減にもなります。
この計画では経年変化の少ないフェノールフォームを外壁と屋根に用いた外断熱工法を採用しました。
窓はLow-E複層ガラスとし、暖かい太陽光を取り込み室内の暖房熱を逃がさない構造になっています。
また、排煙窓を兼ねた高所に取り付けた窓や天窓は夏の通風に有効活用できます。

■横と縦の開放的な空間構成
敷地の奥行きを活用し、連続した空間構成で間口の狭さを意識させないデザインとしました。
1階は居間と仏間となる畳を置いたスペースを一体とし、さらに廊下を兼ねた趣味の部屋を連続する空間にしました。
1階でありながら東南からの光が一連の空間を照らしていきます。
2階は屋根の傾斜を活かした天井で縦にゆったりした空間になっており、天窓や廊下のスリットなどから終日明かりが差し込む構成にしました。
また、1階の居間には秋田杉の大黒柱を設け、最新の工法の中に伝統的な素材を用いて「ほっ」とする部分を演出してみました。

【設計・監理】
株式会社鈴木弘人設計事務所
【構造】
木造軸組工法二階建 KES構法
【用途地域】
第一種中高層住居専用地域

【規模】
敷地面積:165.41㎡ (50.03坪)
建築面積:75.09㎡ (22.71坪)
延床面積:127.38㎡ (38.53坪)
施工床面積:127.38㎡ (38.53坪)

【コンセプト】
土崎の家 (korokokoro house) は秋田市に建つご夫婦とお子様一人のための住宅です。

敷地は交通量の多い幹線道路から小道に入りこみ、真新しく区画された住宅地の一角に位置し、四角形の角を切り落とされたような五角形の変形した形をしています。計画当初から日本海側からの季節風を避けながら暖かな陽射しを取り入れ、風通しの良い家づくりを考えながらスタートしました。

内部空間はやさしく、かわいらしく、家族のコミュニケーションが自然ととれるように吹抜けを設け、リビングにいながら子供室からの気配を感じられるように断面計画やプランニングを行いました。子供室は成長に合わせ将来的に間仕切り壁を設け個室としたり、ロフトをつくることを見据え計画しています。収納は生活スタイルの変化への対応やコスト面を考え、安く性能の良い置き家具としました。

工 期:平成20年7月~平成20年11月

【用途地域】
第二種住居地域

【設計・監理】
有限会社花田設計事務所
【構造】
木造軸組工法 二階建

【規模】
敷地面積:273.66㎡ (82.93坪)
建築面積:57.97㎡ (17.57坪)
延床面積:104.89㎡ (31.73坪)
施工床面積:115.94㎡ (35.13坪)

【コンセプト】
house-wは東北の住宅建設における新たな提案です。

消費の時代が終わり、環境共生が叫ばれるなかで、量よりも質に重点をおいてデザインしています。
現代における家族の関係・距離を本質に立ち戻って検証し、個室郡が縦方向に立ち上がり、横方向の動線を持つ共用郡がその部分に突き刺さる形で住まいが構成されました。

家族が集う場所を家の中心に設定し、各室が繋がる事で共用部とプライベートの関係がより強固になるのと同時に空間の広がりとつながりを実現しています。

広さよりも豊かさを追求した住まいとどのように付き合っていくのか?
微妙に狭く区画された敷地を量の確保だけの浪費と無自覚な景観破壊を続ける事を今後も善しとするのか?

house-wがその回答の一つとなる事に期待しています。

【所在地】
秋田市手形
【用途地域】
第二種住居地域

【設計・監理】
カシワギ・スイ・アソシエイツ
【構造】
木造軸組工法2階建て

【規模】
敷地面積:147.00㎡(44.47坪)
建築面積:86.12㎡(26.05坪)
延床面積:162.56㎡(49.18坪)
施工床面積:206.16㎡(62.36坪)

【コンセプト】
敷地なりに建てられるボリュームには限りがあります。そこに豊かな内部空間を生み出すにはスキップフロアは有効な手法の1つです。床面を半層ずらすことで透き間が生まれ、空間の密度が増し、視線が2方向に抜けていきます。また、踊り場が各々スペースとなることで、廊下や階段室が存在しなくなり、あちこちに隠れ家的な場と、互いを垣間見る場がうまれるのです。

「手形の二軒家」の敷地は、秋田駅周辺に位置する東南角地です。区画整理によって新たに生まれた町並みと、将来は隣家に囲まれることになる立地の条件は、むしろ都市住宅に近いといえるでしょう。敷地面積は約45坪。この中に2世帯3家族のための住居スペースと、1台分のインナーガレージ、そして3台分の屋外カースペースを盛り込み事を条件に計画はスタートしました。

東面、南面にそれぞれの住戸の玄関を設けていますが、各住戸は、南北に2分割された構成になっています。さらに東西方向では床面を半層ずらし、2世帯が平行に並ぶスキップフロアとなっているのがこの住まいの特徴です。同じフロア構成でありながら、2世帯それぞれに必要なスペースを確保し、仕上げや色にも各住戸の特徴をかもしだせるよう、配慮しています。

また、近くからは箱型に見える外観も、遠くから眺めると勾配屋根を持つことがわかります。
隣家と近接した秋田の都市住宅の雪対策として、屋根の先端にパラペットをまわし、雪を隣地やカースペースに落とさない工夫をしています。

敷地のコーナー部分にはジャクモンティーが植えられる予定です。白い幹を持つこのシンボルツリーが、住まいとしての器に四季折々の表情を映しだしてくれることでしょう。小さな器の中に広がる空間に光と風が注がれ、豊かな家族の時間が綴られることを願っています。

【所在地】
秋田市牛島
【主要用途】
専用住宅

【設計・監理】
木曽喜元建築工房
【構造】
木ダボ接合ラーメン構法

【規模】
敷地面積:277.71㎡
延床面積:144.16㎡

工期:2007.9~2008.3
仙台市中田

工期2005/10/11~2006/7/30
湯沢市清水町

工 期 : 平成17年7月~平成18年3月

工期 2005/7/14~2006/3/15
施工場所 秋田市蛭根

工期 2005/8/15~2006/1/31
施工場所 秋田市広面
2F 14戸 オール電化仕様

工期 2004/8/25~2005/3/25
施工場所 秋田県大館
4F 8戸 3棟

発注者 : 秋田市

工事名 : 青少年自然文化ランド園路連絡橋築造工事

工 期 : 平成14年3月~平成14年7月

工期 平成13年2月~平成14年2月

工 期 : 平成13年5月~平成13年8月

工期 平成9年10月~平成11年2月

工期 平成9年6月~平成9年12月

工期 平成8年11月~平成9年3月

工期 平成8年3月~平成8年8月

工期 平成5年4月~平成5年9月